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震災21世紀機構 震災の聞き取り調査本出版へ(産経新聞)

 阪神大震災の復興プロセスを記録に残し、後世にいかすために体験者や行政などの当事者から聞き取り調査を行ってきた公益財団法人「ひょうご震災記念21世紀研究機構」(貝原俊民理事長、神戸市中央区)は9日、聞き取り内容をまとめ、分析した本『大地の雄叫(おたけ)び、ひとびとの悲鳴−大震災の証言より』を今秋にも出版することを明らかにした。22日に兵庫県公館で行う研究報告会で概要を発表する。

 平成9年12月に設立された「阪神・淡路大震災記念協会」が10年から始め、18年に組織を継承した同機構が調査を続けていた。聞き取りはプライバシーの問題などを考慮し、30年間は公表しないことを前提に計431人に行ったが、世界各地で大震災が相次ぐ状況に、経験と教訓の共有・発信が早急に必要と判断。遺族以外の聞き取り作業はこれで終了することにし、了解を得られた対象者分について本にまとめた。

 本では、遺族のほか国や自治体の危機管理対応の実態を紹介。その後の復旧・復興に関する証言から、生活の再建や、新しいまちづくりの過程、危機管理体制の変化などがまとめられている。

 遺族の聞き取りはこれまで、神戸大の学生有志らが中心となって361人に実施。犠牲者全員の遺族に対する聞き取りを目指しており、昨年末から関西学院大やNPOなどに協力を求め、活動の範囲を広げている。

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